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勤怠管理でクラウドサービスを利用

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勤怠管理でクラウドサービスを利用



さまざまな手間やコストを削減



クラウドサービスとは、利用者が自分のコンピュータで利用していたアプリケーションやデータをインターネット上に保存することで、インターネットを通じて他の端末からもいつでも利用できるサービスのことです。

これまではコンピュータの中のアプリケーションやデータなどは自身で保有や管理していました。しかし、このサービスを利用すればクラウド上にデータを保存することで簡単にデータを共有することができます。データの保存や処理なども必要ありません。手間も省かれます。

たとえば、スマホでも、タブレットでも、パソコンでも、IDとパスワードを入力すれば、いつでも受信メールがリアルタイム確認することができます。このようなサービスと似ています。クラウドサービスは、サーバー上で構築されたものを多くの人と共有できます。ただしセキュリティの面の不安視する声もあります。多くの人が共有できることでデータの流出があるのではないか、情報漏えいがあるのではないかと不安に思う人もいるのです。

この場合には、利用しようとしているサービスのセキュリティレベルについてしっかりと確認しましょう。セキュリティがしっかりしていると確認できるところを利用すれば安心して利用できます。

セキュリティの面では総務省も警鐘を鳴らしています。使用するのであればセキュリティがしっかりしているかを確認するように推奨されています。クラウドサービスはとても便利なものです。サービス内容によっては、効率的な業務を行うことにもつながります。業務改善が見込めるようなものもあります。正しい知識を身につけ、適切な使い方を習得しましょう。



クラウドサービスのメリット



総務省が公表している情報通信白書によると、平成25年末のクラウドサービスの利用状況は、すでにクラウドサービスを導入・運用している企業は30%強、導入予定を含めると約50%の企業がクラウドサービスの導入について前向きである、ということがわかります。

やはり大きなメリットや魅力があるので、前向きに検討しているところが増えてきているのです。まず大きなメリットとしてあげられるのは、すでに多くのユーザーが利用している稼働実績です。

勤怠管理システムは、利用者が多岐にわたります。勤務形態が企業によって異なるからです。全員が使いやすいシステムを作ることは本当に難しいのです。すべての人に使いやすいシステムはないので、自分たちに合ったシステムを選択することで便利に使うことができます。たとえば、会計システムであれば、基本的には経理部が使いやすいシステム、顧客管理システムなら営業部が使いやすい、便利なシステムを選べばいいのです。

たとえば、クラウド上の勤怠管理システムを利用すれば、簡単に社内全体の勤怠情報を共有することができます。全国に事業所が存在するような企業の場合、今までは事業所ごとに勤怠情報を管理しなければなりませんでした。クラウドの勤怠システムを導入すれば、本社で一括管理することが簡単になるため、事業所の負担を大幅に削減できます。すでに多くの利用者がいる勤怠管理システムで、それなりの評判のあるクラウドサービスは、問題なく使用できるものであると考えられます。



お試しサービスを利用しよう



このサービスはすでにサービスとして完成しています。そのため自社用にカスタマイズを行うことが難しい場合が少なくありません。また、突然サービスが終了してしまうことが稀にある、というデメリットもあります。このサービス自体が個人でも簡単に作成・運営することが可能なために、簡単に事業として乗り出す人がいるのです。

しかし、事業の参入は簡単だったが利益がそれほど上げられないと思えば簡単にやめてしまう人もいます。サービスの提供を開始したものの維持するのが難しくなってしまい、サービスを終了させてしまうことは割とよくあるのです。このようなデメリットもあることをしっかりと念頭に置きましょう。デメリットを把握したうえで利用することが望ましいのです。

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