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えっマジ?本当にあるオモシロ休暇制度!

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ベンチャー企業を中心として、さまざまな面白い休暇制度を設ける企業が増えています。その背景には、ワーク・ライフ・バランスの向上なども考えられるでしょう。より働きやすく、日々の業務へモチベーションを高く保つため、企業側の配慮と言えそうです。
一般的な休暇制度ならば有給休暇をはじめとして、設立・創立記念日や産前産後休暇、慶弔休暇、介護休暇などが思い浮かぶでしょう。ではその他に、いったいどのような休暇制度があるのか。ここでは、思わず「本当に!?」と驚いてしまいそうな休暇制度を、いくつか取り上げてみます。

落ち込んだ心を癒すための「失恋休暇」

好きな相手に告白したところ、残念ながら返事は「ごめんなさい」。本気を想っていたからこそ、失恋による精神的ダメージは大きくなるものです。もしかしたら、その日の夜は一睡もできないかもしれません。そんな状態で出社しても仕事になど集中できず、かえって効率は落ちてしまいます。接客業であれば、暗く沈んだ雰囲気が相手にも伝わり、イメージを悪くしてしまうでしょう。
そこで美容院を経営する企業は、「失恋休暇」を制度として打ち出しました。しかも申請書類などは必要なく、店長へ口頭で「失恋したので休みたい」と言えば、翌日からでも休めるとのこと。年代によって取得日数が分かれており、30歳以上なら3日まで休暇を取ることができるのです。年齢が上がるほど、失恋によるダメージは増えるということなのでしょうか。一部では「失恋くらいで落ち込むな」なんて声すら聞こえてきそうですが、これは非常に珍しい制度です。

特別な日を祝う「記念日休暇」

誕生日や結婚記念日など、人には誰しも「特別な日」があるものです。しかし仕事が忙しくて、ちゃんとお祝いもできないという人は多いのではないでしょうか。
実は意外と多くの企業で、「記念日休暇」という制度が取り入れられています。先に挙げた誕生日や結婚記念日はもちろん、家族の記念日に充てることも可能なようです。あるいはピンポイントで記念日当日ではなくとも、日付をずらして取得することもできるとのこと。仕事の状況に合わせて、柔軟に取得できる点は嬉しいポイントと言えそうです。

お酒好きが喜ぶ「たまには朝まで飲ませて休暇」

毎日夜遅くまで仕事して、終われば自宅に帰って眠るだけ。翌日も朝から仕事のため、ゆっくり遅くまでお酒を飲むこともできない。そんなビジネスパーソンは、少なくないでしょう。中には平日我慢して、お酒は休日の楽しみという人がいるかもしれません。
そんなお酒好きなら思わず飛びつきたくなる休暇制度が、ITベンチャー企業で導入されています。それが、「たまには朝まで飲ませて休暇」です。どんな休暇制度なのかは、名前からでもすぐに分かるのではないでしょうか。朝まで飲みたいそんな日に、翌日を休暇にしてしまえるという制度です。これなら二日酔いでも安心。前日忙しくても、日が昇るまでお酒を楽しめます。
しかしそこまでお酒好きではない人からは、「そんなの嬉しくない」という声も聞こえてきそうです。実はこの制度、誕生日や記念日、あるいは免許更新等の諸手続きをはじめ、その他さまざまな休暇と代替することもできます。

嘘を誠にする「アイデア休暇」

学生時代、仮病を使って学校や部活動などを休んだ経験をお持ちの方は多いでしょう。しかし社会人になると、そんなことは言っていられません。漫画などでは「親が急病で」などと休暇を取って遊びに行くなどというシーンがよく描かれますが、現実では許されないでしょう。しかしそんな嘘が、現実となる休暇制度があるのです。
ブライダル業界の企業で取り入れられている「アイデア休暇」は、年1回のみ自由に休暇を取得することができます。しかし取得には条件が定められており、それが「面白い口実を考えること」。例えば「UFOで宇宙人が迎えに来るので」「エベレストに登ってきます」など。考えているだけでワクワクしてくることでしょう。ただし面白く無い場合、再申請を求められることになるようです。面白いアイデアを考えるトレーニングにも繋がるのかもしれません。

子供の成長を感じられる「スクールイベント休暇」

子供が成長して学校へ通い始めると、年間を通じてさまざまな行事が行われます。多くは土日や祝祭日ですが、シフト勤務などではピンポイントで休みが当たるかは分かりません。有給休暇を取得するにも、日数には限界があるでしょう。
百貨店を経営する企業では、年2回そうした学校行事のために休暇が取れる「スクールイベント休暇」を設けています。百貨店には土日祝祭日など関係ありませんので、働くパパ・ママには非常に有り難い制度と言えそうです。運動会や展示会、あるいは学芸会などは、子供の成長を感じられる大切な場面。いつも忙しいと分かっているからこそ、行事に参加してくれたとき、子供からは笑顔が飛び出すことでしょう。それは、両親にとっても癒やしとなり、翌日からの仕事に一層のやる気が生まれます。

高いパフォーマンスで仕事に取り組むには、リフレッシュできる時間も大切です。こうした休暇制度は、むしろ業務効率や生産性の向上に繋がっているのではないでしょうか。これから、もっとさまざまな休暇制度が生まれてきそうです。

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